バンコク

バンコク長期滞在中のこと、思い出して書いてみる [お昼間編]

2か月くらい、バンコクに滞在していたとき、
上の写真のカレンダーに予定を書きこんでいました。

2001年の事ですね。
めっちゃ昔やね~♪

この時は、マーブンクロンセンター(MBK)の近くのホテルに泊まっていたのでした。

そして、友達とふたり、毎日MBKをぶらぶらしていたなぁ。

MBKの隣のNational Stadiumの前の広場に
そのころ屋台がたくさん出ていて、そこでよくゴハンとかオヤツとか食べてました。

スケボー少年と遊んでた~

広場では毎日少年たちがスケボーやっていて、
それをぼーっと見てるうちに、少年たちと仲良くなって、
私たちは日本語彼らはタイ語で意思の疎通をはかっていたよ。

みんなスケートパークって呼んでいたよ

ある日少年たちが
「めっちゃ美味しいラーメンやさんあるの、もちろん知ってるよね??」っていうから 「なんて店?」ってきいたら
アンクルラーメンやんか!知らんの?」ってめっちゃビックリされて
「つれてったるわ!」っていうからついてった。

どんだけ有名店なんやと思ったら
私らが泊まってたホテルの前の道で
おっさんがやってるラーメン屋台だった。。

アンクルって、タイ語か何かかとおもっていたけど
英語で「おっさんのラーメン」ってゆってたのね、きっと。

でも、アンクルラーメンはほんとに美味しくって
タイのラーメンって汁なし汁ありとか、麺の種類とか選べるから
どれを注文するかめっちゃ悩んでいて

アンクルラーメンにて。スケボー少年たちと。

少年たち大勢と食べに行くから
それぞれいろんなのを注文してるのを良いことに
「ひとくちちょーだい」って全員のを少しずつたべて一番美味しかったやつの注文の仕方を教えてもらった。

アンクルラーメンにて。スケボー少年たちと。

それからは、いっつも下記のようにシャウトして、
美味しいラーメンをいただいていました。

「バミーヘーン ムーデーン ギャオウッッッッ!!!」

「汁なし卵麺、焼き豚も餃子ものせて!!!」

最後のギャオウッッッは、シャウトしろって教えてもらったので
そのように連呼してましたよ。

ブルーとレッドの店で毎日ゴハン食べてた

アンクルラーメンもちょいちょい行ってましたが、

普段はNational Stadiumの前の広場にある屋台群の中で
ゴハン食べてました。

その中でも、人気の屋台(勝手にそう思っている)があって、わたしたちはその屋台を

ブルーとレッド

と名付けてよんでました。

タイ米とオカズをおいてる屋台だよ♪

「今日はどのオカズにする~?」

って選ぶのがめっちゃ楽しかったなぁ

なぜ「ブルーとレッド」と呼んでいたかというと、
この屋台はおっちゃんふたり(親子?兄弟?)でやってたんだけど、
いつもひとりは青、もうひとりは赤のシャツを着ていたから。

たまに洗濯が間に合わなかったのか、
違う色のシャツのときもあったけどね!

ところで、タイごはんって、タイ米の上にオカズをのっけてグリグリまぜて食べるスタイルだから
汁多めの方が美味しい気がして、

スケボー少年たちに「汁だくって何ていうの?」って聞いてみた。
そしたら「ゲーンって言えば汁だくにしてくれるよ」っ教えてくれた。

それから、注文するときは

ゲーン!ゲーン!

と連呼して、汁だくゴハンを楽しんでました。
ぜひ、やってみてください♪

ブルーとレッドの不思議な会計システム

余談ですけども。。。

ブルーとレッドのお店は、オカズの種類が豊富すぎて

どれにしよう~っていっつもほんとに迷っていた。
そしてある日、

もっとたくさん人を誘えば、いろんなオカズを食べられるじゃないか!

と思いついて、
ハードロックカフェで出会った日本人とかと意気投合すると、
「明日、一緒に屋台でゴハン食べよう」と誘って、
ブルーとレッドに連れていくようにしていた。

ブルーとレッドは、ほんとに美味しいから、みんな大喜びだったし、
わたしたちも、いろんなオカズを食べられて、ご満悦だったよ♪

そうこうするうちに、ある事に気づいた。

「ブルー(またはレッド)!お会計お願いします!」

というと、しばらく計算してから、いつも

「100バーツね」

と言うのである~。

ふたりで食べにいったときも
3人でも4人でも、
日本人のグループ連れて、7人くらいでいったときも

いつも100バーツ。

今思えば、
不思議な会計システムであった。

だったら、計算しなくてもよかろうに。。。

イスラム教のお葬式に参列した

毎日見に行ってたバンドのメンバーが急に亡くなったとき、
ほかのメンバーのひとたちが、お葬式にきてもいいよって言ってくれた。

明日、このモスクでお葬式やるから、おいでって
地図も書いてくれた。

でも、そこはタイ人。

結構いい加減ですから~

地図むちゃくちゃやった。。。

そのころはたしか、
携帯電話とか持ってるひとのが少なかったから、
当日になってもバンドメンバーと連絡とれなくて

どうやったらたどりつけるんだー???と悩んだあげく。。

タイ人のお友達の、ケンちゃんとバードさんに相談してみた。

そしたら、なんと!!!

そのむちゃくちゃな地図にかろうじて書いてあった
通り名を見てバードさんが、

「この通りにモスクがひとつあった気がするなぁ~」

って言ったのである~!

そして、タクシーで一緒にいって探しくれたら、
ほんとにモスクがあった!!!

さらに、タイ語がわからない私たちのために、

「この子らの友達のCookieちゃんってひとのお葬式
今日やると思うんやけど」
ってきいてくれた。

なんて親切なの!!!

タイの人って、ほんと優しいひと多い。。。

これは帰国直前に、もう一回お参りいったときの写真

そしたらそしたら、ほんとにお葬式はそこでやっていて、
バンドのメンバーたちともあえて、

Cookieちゃんのお見送りをすることができた!

奇跡だなぁ~と思った。。。。。

ケンちゃん、バードさん、あのときはほんとにありがとね~!!!

これは帰国直前に、もう一回お参りいったときの写真