その他

久々に実家に帰ってきたんだよね

11月に実家に帰ってきた。
1週間くらい。

その前には、3月にお母さんが入院したので、お医者さんとの話をしたりお手伝いしたりしに
少しだけ帰ったけど。

その前に帰ったのは2019年8月だった。
このあと、年明けにもう一度行こうと思っていたら、
コロナがはじまってしまって。

なんてこった。
親にこんなに長い期間会えなかったのは、ほんとにつらかったわ。

なので、今回やっと会えてほんとに嬉しかった。
11月に行くと決めてから毎日のように、あーはやくお母さんに(お父さんは!?)会いたいなぁってそればっかり考えてましたわ。

それまでも行こうと思えばいけたかもしれないんだけど。
周りにも、コロナに気を付けつつ帰省している友達もいて、すごく羨ましかった。

でも、お母さんの病状を考えると万が一でもコロナに感染させたらほんとに終わりなので、
怖くて帰れなかった。

それはうちのお姉ちゃんも同じみたいで、同じくずっと実家に帰っていないのでした。
(お姉ちゃんはこの12月に数日だけ帰る予定。)

感染対策がんばった

今回は、東京の感染爆発も少し落ち着いているので、今だー!!って感じでいってきました。

1週間のうち2日くらい仕事したけど、あとは基本お休みにした。

今回も実家には泊まらずにホテルをとった。
朝起きたらお風呂にはいって、そのまんまできるだけ人に接触しないようにタクシーにのって実家までいくという手法。

旦那さんは今回は実家にはいかなかった。
できるだけ、実家に出入りする人数を減らそうということで。
でも、福岡まではきてくれていた。

都会っ子の旦那さんが不自由しないように、
福岡市内の便利な場所にホテルをとったので、田舎の実家までタクシーで行くのは結構お金かかったよ。

旦那さんは潔癖症なので、
わたしの持ち物や洋服を完璧に管理して、滞在の間もキレイに保ってくれた。

一週間分の2人の衣服は持っていけなかったので、
でも、一度着た服を着て実家に行って感染リスクが高まるといかんからと、
夜な夜なコインランドリーで洗ってくれた。

このバックアップに加えて、他にもいろいろと旦那さんが知恵を出してくれて、
そのおかげで結構感染対策できた気がする。ありがとね。

お父さんも喜んでくれた

わたしとお母さんは仲良しなんだけど、
わたしとお父さんは仲良しとは言えない。

性格が似ていて、ぶつかることが多くて、
ふたりとも謝るのが苦手だし、
ふたりとも「言わんでもわかれよ!」ってタイプで、
長年不仲だった。

でも、お母さんが病気になり、病状が進んできた頃から、
急に歩み寄って、いろいろ話すようになった。

いろいろ話をするうちに、
ただの頑固親父で、自分のことしか考えていないって思っていたけど、
実際は家族のことをすごく想ってくれているのが分かってきた。

わたしのことなんて分かってないって思っていたけど、
実は家族のことをすごくよく見て深く理解してくれているのも分かってきた。

これまで、お父さんと二人だけで会話することがほとんどなかったし、
そんな機会があっても居心地悪くてすぐに逃げていたけど、
今回、お母さんが施設にいっている間とかに
一緒に家の掃除したりご飯食べたり、買い物一緒にいったりして、
これまで聞いたことのない話もたくさん聞けて、楽しかった。

お父さんが仕事しているときの話とかね。

これまで、ほんとにいろんな人に、
あんたはお父さんにそっくりだって言われてきて、
だからぶつかるんだねとも言われてきて、

それって結構マイナスな面にフォーカスしていることが多いと自分では受け取っていて。
短気とか頑固とかね。
実際はそうじゃなくて、
顔がキレイとか頭が良いとか、プラスの面でも似てると言われてきたんだと今では思い出せるけど。
でも、マイナスな面ばかりと思い込んでいた自分は、お父さんに似てるって言われるのを嬉しいと思ったことは特になかった。
イヤだとまでは思わなかったけど、「家族だしそりゃ似てるんじゃない?」という感じだった。

でも、今回、お父さんと直接話して、
「やっぱり我らは似てるんだな」とお父さんにも言われた。
似てると言われたのは、コミュニケーション能力が高い(程度に差はあるけど)ってところなんだけど、
お父さんに直接言ってもらえたことと、それがお父さんの良いところに似ているって話だったので、嬉しかったのだよね。

お母さんはもちろん喜んでくれた

お母さんは、娘大好きの人で、いつも愛情いっぱい接してくれる人なので、
もちろんとっても喜んでくれた。

実家に帰る数日前まで、体調が低迷気味で辛そうだったのだが、
笑顔も見せてくれたし、ふたりで話をする時間も取れたし、
本当に嬉しかった。
少し無理してくれたのかも知れないけど。

会えて色々嬉しかったけど、
その中の一つは、魚の煮物と肉じゃがを作ってくれたこと。

お母さんは生粋の専業主婦で、お料理が上手。
お母さんの煮物が私は大好きで、私が家を出てからも
元気なときは、煮物を作ってよく送ってくれていた。

最近はなかなか料理が難しくなってきて、
基本はお父さんが下ごしらえをして、味付けだけをお母さんがやるっていうスタイルなんだそうだ。

わたしが煮物大好きだから、
今回前から材料を買い込んできてくれてて、
わざわざ作ってくれたの。

ホテルに帰ってからも食べれるようにと
たくさん作ってくれて、持って帰ってからも食べた。

めっちゃ美味しかった。
めっちゃ嬉しかった♪

読み返してみると、一番喜んでいるのはわたしだった説。



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